■2017/6/15 VRカメラの専用ジンバル制作、試験撮影開始

■2017/6/13 DJI Goggles (ヘッドマウントディスプレイ) 入荷

         VUFINE+ ウェアラブルディスプレイとの比較検証

■2017/5/22 水中ドローン 温水プールにて実証実験完了

■2017年5月15日 鳴門消防本部 ドローンと連携合同訓練 「サーモ搭載機体含み2台」

 ・操縦指導から訓練企画の全面支援

 ・単に「可視映像」によるドローンの活用では無く、「赤外線カメラ」の有効活用と

  消防士救助活動との連携企画〔ドローン飛行による安全策も含む〕

■2017/4/13~4/14 DIJ CAPM スペシャリスト認定試験 「徳島初」那賀町にて実施

■2017/3/11 T.D.S 「にしあわ学舎にて」 子供ドローン体験/徳島大地域創生センター

 ・カリキュラム・実行プラン・運営・MC担当

■2017年2月13日~18日

 ・世界的ブランドであるフランスのメーカー様 徳島でのPV制作に参加
  11名/日×6日間 地上撮影機材は、映画制作に対応できる専用機材でした。

■2017/2/13 南海トラフ想定輸送航路確保 国交省、小松島沖で訓練

 ・南海トラフ巨大地震に備え、国土交通省四国地方整備局と近畿地方整備局は13日、

  小松島市沖で、緊急物資輸送船のルートを確保する訓練を行った。

 ・提携企業:環境防災様とドローンによる現状確認 「船上離発着:操縦」担当

■2017年2月3日、4日

 「とくしまICTバザール」 那賀町様ブースに「弊社製造の機体」展示頂きました。

■2017年1月8日 徳島県ドローン安全協議会・あすたむランド徳島・徳島県地方創生推進課

 子供30名「ドローン体験会」実施 〔カリキュラム・実行プラン等担当〕

■インスパイア1用「サーモグラフィーカメラ 640px 13mm」 と

 FLIR VUE Pro 336px 13mm 〔弊社オリジナル機体搭載カメラ〕を、

 2台縦に配置して映像テストしました。 ※テスト結果は、お問い合わせ下さいませ。

DIJ インストラクター認定講師が担当〔企業対象〕

 「2017-1-12 DJI JAPAN様より認定頂きました」

■2016.12.25 徳島新聞社様 掲載頂きました。

 那賀町:弊社製造のオリジナル機体にて「有害駆除対策 実証実験」成功

●2016.12.8 四国放送様「ゴジカル」 取材頂きました。≪生放送≫

●2016.10.6 NHK様「とくロク」 取材頂きました。≪生放送≫

●大型室内ドローン飛行場完備のドローントレーニングスクール開講

 導入指導 ・ 講習 から 販売 ・ 定期メンテナンス ・ 修理まで トータル的に、サポート致します。

■2016.10.14-16

 デジタルアートイベント チームラボ様「ラボボール」との共演

 西日本初「ドローンLEDナイトショー」 企画から特注機体の製造・実演

 リアル撮影と上映:大型スクリーン「弊社特注」にて実演

■2016.7.23

 川口ダム自然エネルギーミュージアム落成式にて≪ドローン関連企画担当≫

  ドローンによる「キー」配送、ドローンによる「垂れ幕アクション」
 特別な機体による「ドローンアクロバット飛行」、「昼花火」 企画・運営

■一般社団法人:徳島県ドローン安全協議会にて那賀町内ドローン飛行場案内資料・看板設置

■2015年より「徳島県版ドローン特区 那賀町」にて、ドローン講習:講師

  「初級・中級」カリキュラム制作・機材準備含む

■2014年 「赤外線カメラ搭載」オリジナル機体 阿南高専様へ納品

■2014年 徳島県UAV活用検討会:専門要員として御支援させていただいております。

■2014年3月20日(金)13:00~15:30

 場所:工業技術センター 「内容:マルチコプターの 技術開発や活用方法等

 ※企業講師として、講演させていただきました。

 主催:徳島大学院ソシオテクノサイエンス研究部  徳島県 工業技術センター

■2010年~ マルチコプターによる空撮開始。 機体・ジンバル開発開始。

  

 

■ドローンを活用して、様々な「プランニング」 〔子供対象・特別な機体製造・デモ飛行等〕

 「過去実績により、幅広いご提案をさせて頂きます」

 (必要機材も、全て弊社にて対応)

 

・・・今日この頃・・・ -2012-11-10-

 これから空を飛ぶ機体を所有される皆様へ・・・

 落ちる原因の大半は、バッテリー管理が不十分・電装関連であると思われます。

■リチウムイオンバッテリーの特性と管理体制

■特に外気温5度以下ではバッテリーの防寒対策が重要です。

 バッテリーの防寒対策ができていない機体は、冬は飛ばすことを自粛しましょう!!

■ちなみに、メーカー資料が25分だからといっても、実際は事なります。要注意。

 次に・・・

■必ず、セル単位で計測できるバッテリーチェッカーを準備します。

 ※3セル使用時には、3セル毎の電圧バランスを確認する。

 ※50回以上使用したバッテリーは要注意。(ある日いきなり数分で落ちます。)

 ※無理な急速充電はさける。

■目で見る・・・残電圧ではなく、音でも確認できるアラームがお勧め!

●破棄の仕方も特別です。


■電装関連:例としてアンプ基盤内の接触不良〔振動による劣化も含む〕

★ネット上で、低価格のマルチコプター・ヘリコプター等「空を飛ぶ機体」のラジコンが購入できます。

■ 飛ばす場所の安全確保を!!

■人の真上、近辺は飛ばさない!!

■リポバッテリーの特性と管理体制

■次に、重要なのが「風」に対する機体の飛行余力です。

 モーター他トータル的に、その機体は「風速○m/s」まで安全飛行可能なのか?

 とにかく、非力なモーターの機体は、風がある日は飛行しない!!

 これが一番の安全確保だと思います。

※徳島県は、常に風が吹いています。〔3m/s以上は常です。〕

※風に流されて、帰還できない=墜落=事故!?

※ホビー機体でも、墜落する場所によっては「事故」となります。

 

★現在、安価な機体が沢山販売されております。

 が、とにかく、安全確保〔人のいない空き地等〕と知識とモラルが今後重要だと思います。


 ~お手軽なセットの機体~

 販売価格も5万円~10万少々、 趣味で飛ばしたい方からのご質問なのですが・・・

※趣味・・・だから、、、と、いっても・・・(^_^;)


■趣味で飛ばして墜落させてしまった・・・落とした場所によっては「大惨事」の事故となります。

 小さい機体でも、高度を上げてしまうと危険度は高まります。

 「物損であればまだしも人身事故を起こしてからでは遅いのです。」

 「プロペラに当たれば、数十針縫わないといけない怪我にもなります。」

 

■簡単・安全・・・ではなく、送信機のスティックを数センチ動かしてしまうと

 機体は、突っ込んできます。

 

■ちょっと、不注意で「スティック操作ミス・・・が、事故に!、怪我に!」

 

趣味で飛ばす素人さんと、業務で飛ばす企業との「差」は!?

 ※代金を徴収するから「業者・企業」ではないと考えます。

 ※現在、たくさん安価な機体が販売されております。

  が、とにかく、安全確保〔人のいない空き地等〕と知識とモラルが今後重要だと思います。

※機体重量が3Kg以内だと「安全」というわれる方もおられますが、100m、200m上空から
 墜落すれば、死亡事故も・・・。

高高度事態が、凶器となります。

※「安全確保」となる基準が統制取れておらず、趣味で飛ばす方が増えて

 墜落が事故となる可能性が高まってきた・・・(^_^;) と感じてます。。。

 異常が発生した際の対処であり、その際に安全に下ろせる機体真下の

 安全確保=立入禁止区域の徹底が重要です!

  〔安全地帯に下ろせることが重要・下ろせる事を前提に対策〕

 そして、飛行前のメンテナンス・無理のない飛行プラン。不要に高度を上げない。

  落ちない・・・ではなく、もしもの時の安全確保!が、重要だと思います。

墜落要因として、どこまで認識できているのか!

 

■それに対しての対策は万全か! ≪ 知識 と 技術 と 設備 ≫ 

 

■知識と技術は、時間が必要ですが・・・「設備」は準備できます。

■絶対落ちない機体はありません・・・!

★GPS搭載だから「安全」ではありません。自動帰還事態できない状況もあります。

 

■無茶な環境で飛行させれば、大惨事

■確かに、無茶な環境で飛行すれば「映像的にはインパクトがあります」

 が、

 しかし、その前に考えてください!

※最悪にも、GPS・送受信機の妨害できる機材が数万円で販売されているのも事実であり

 悪意のある者にかかれば、故意に墜落させることも可能である。

※現在、販売する側への取り締まりはなく、使用する者が電波監理局の取り締まり対象となるのみ。

※より一層、目に見えない電波・電磁波等の飛行前確認が重要と思われます。

 

■那賀町ドローン特区に関して:企画提案・ドローン講師として御支援させていただいております。

■徳島県UAV活用検討会:専門要員として御支援させていただいております。

 

「内容:マルチコプターの 技術開発や活用方法等

※企業講師として、講演させていただきました。

■27年3月20日(金)13:00~15:30

■場所:工業技術センター

■主催:徳島大学院ソシオテクノサイエンス研究部
     徳島県 工業技術センター